【マンガ】ワールド・カスタマイズ・クリエイター/へろー天気・土方悠 2巻のあらすじ・感想 

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2巻のあらすじ

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静まり返っていた「ギアホーク砦」はブルガーデンの武装集団により悲惨な状態になっていた。

悠介は奇抜なアイデアと並外れた神技によってブルガーデンの武装集団を壊滅させる。

その件から悠介が「ギアホークの英雄」と呼ばれるようになる。

ある日、神技人による差別のため村に魔獣が出るが衛士隊を出してもらえず両親(無技人)からイフョカは村を守ってほしいとお願いされる。

後を追ってきた悠介たちは村で魔獣と出くわし襲われる。

その時流浪の無技人の戦士「シンハ」に助けられる。

シンハは悠介との別れ際に「いつか必ず力になる」と約束する。

所は変わりブルガーデンでは不穏な動きを見せていた。

女王を退け国家転覆を狙うイザップナーがいた。

ブルガーデンの内情を探るために密偵として潜り込んでいたゼシャールドは女王と接触してイザップナーを打つ提案を持ち掛ける。

かくして大きく動き出したブルガーデン。

ゼシャールドに力を貸すために悠介も動き出した。

2巻の感想

2巻でも悠介の奇抜な発想や邪神と思われてもおかしくないほどの神技(砦の外にいたブルガーデンの武装集団をカスタマイズの力を利用して「メテオ」ばりな攻撃を仕掛けるところなんか)でギアホーク砦を奪還するなど次第に悠介の存在感が大きくなってきましたね。

ギアホーク砦で死体を見ても動揺しない悠介には少し違和感を覚えたけど・・・。

だって最近まで普通の少年だったのにね。

ただ、その動揺しない姿を示すことで仲間たちの信頼を得ることはできたみたいですね。

イフョカの話から神技人により無技人への差別を目の当たりする悠介がヴォレット姫に無技人の地位向上をしたいと話を持ち掛けるんだけど長年の風習から無技人地位向上は極めて難しそう。

そこで悠介は「保護条例の公布」を思いついてヴォレット姫に持ち掛けるなんかして差別のない世界にしたいって気持ちが表れるところなんて邪神というよりは救世主って感じなんだよね。

そうそう、この無技人地位向上の話をしているさなかに無技人の国「ガゼッタ国」の話も出てきたんだけどその中で無技人は神技人より身体能力や生命力が勝っていてファンタジーマンガでは前衛向けな人種だとわかったんだよね。

ってことは無技人がその気になれば神技人に牙をむくなんてこともできるんじゃないかな?って思ったり。

多分物語が進むと「ガゼッタ国」が大きく関わってくるんじゃないかな?って期待大です。

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