【マンガ】ワールド・カスタマイズ・クリエイター/へろー天気・土方悠 1巻のあらすじ・感想 

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1巻のあらすじ

田神 悠介(たがみ ゆうすけ)はとある神社でゲームをしてた時、謎の声が響き「汝の望む力を示せ」と問いかけられる。

悠介は「無限にアイテムをカスタマイズする機能(力)がほしい」と心に思った。

次の瞬間「邪神の神殿」で目が覚める。

そう!悠介は異世界の「邪神(?)」として召喚されてしまったらしい。

前半のあらすじ

「カルツィオ」という異世界に召喚された悠介は「邪神の神殿」で目が覚める。

ゼシャールドという老人とスンという少女と偶然に会いこの世界の理を教えられる。

「カルツィオ」には四大神の加護を受けていて、それぞれ火・水・風・土の神に分かれているらしい。

加護を受ける神によって人の髪の色が変わり火なら赤という風になるという。

悠介の髪の色が「黒」だったためゼシャールドやスンから「邪神」と思われたとも・・・。

カルツィオに邪神として召喚されたらしい悠介にはまったくその自覚が無い。

その事を知ったゼシャールドは悠介を自分の家に招いて観察することを思いつく。

行く当てもない悠介はゼシャールドについて行くことになる。その後ルフク村で住むことになる。

悠介を全力で拒否するスン。

それには重大な過去の体験があった。

それは幼いころに両親が神技族に殺されたことだった。

そう、この世界カルツィオでは神技の力をもつ神技族は力を持たない無技族を家畜のように扱う者もいたという。

それを知った悠介は強い憤りを感じる。

中盤のあらすじ

ある日悠介とゼシャールドはファンクランク国の王都サンクアディエットに出かけることに。

そこでお忍びで訪れていたヴォレット姫と偶然出会う。

ヴォレット姫とゼシャールドは顔見知りらしく、ヴォレット姫に絡まれるゼシャールド。

姫の悪戯で悠介の髪の色がばれてしまい「邪神」と思われ騒動になってします。

騒動を無事切り抜けた悠介たちだがゼシャールドには王から特別な任務を与えられていた。

それは隣国ブルガーデンの密偵として潜り込むこと。

その為ゼシャールドは突然姿を消すことになる。

数日後、ルフク村の人たちがブルガーデンの密偵だとデマを王族に流し取り入ろうとする人物が現れる。

後半のあらすじ

密偵と疑われたスンは王都に連行されてします。

助けに向かった悠介はそこでデマを流した人物はスンの親を殺した神技族だとわかる。

素性のばれた神技族の男はまたもやスンに濡れ衣を着せようとする。

そのことに切れた悠介は力を使って神技族の男を倒しスンの濡れ衣を晴らす。

数日後容疑も晴れた悠介のもとに国王から招集命令が届く。

そう!悠介の力を認めた国王は悠介を士官として迎え入れる。

士官となった悠介は「闇神隊」の隊長となり部隊を結成する。

闇神隊の初任務は建設中のギアホーク砦を完成させること。

しかし、現地に着いた悠介たちは異様な雰囲気を感じる。

1巻を読んでの感想

この漫画は結構文字数が多く、サラッと読み流しをしたい人よりどちらかというとじっくりと腰を据えてゆっくりと読みたい人向けなマンガだと思います。

一つだけあるあるだなーって思ったのが、ほかの異世界系マンガでもよくある設定なんだけど主人公が始めてお世話になる人が王族なんかとのゆかりのある人物、今回はゼシャールドがそれになたるんですよね。

その為、主人公がなにかと特別扱いされやすい環境なのがちょっとなー。出来れば平民に拾われて自分の能力だけでのし上がるサクセスストーリー的なものも面白いんだけどね!!

主人公の悠介の力は戦闘や攻撃魔法に特化するんじゃなくて、物を作り出す力「クリエイト」能力でなんでも作ってしまう力って言う点がなかなか斬新なんじゃないかな?

「邪神」として召喚さらたらしい?悠介が今後どんなふうにカルツィオ関わっていくのかも楽しみ。

「神技族」に両親を殺されトラウマを持つスンが次第に悠介に心を開いて行くところでいつか二人は付き合ったりするのかな?とか悠介が色々なことがあったりして闇落ちしたりしたときに救いの存在になるのかな?とか想像が膨らみますね!

ワールド・カスタマイズ・クリエーター1【電子書籍】[ 土方悠 ]

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