【2021シーズン2放送決定】盾の勇者の成り上がりシーズン2が始まる前に漫画版を読んでみた!

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盾の勇者の成り上がりアニメ版シーズン1の最後で尚文たちを召喚した異世界とが別次元に異世界があり同じように勇者が召喚されていたことがわかる。

カルミラ島で同行していたラルクたちは別次元の勇者で尚文たちのいる異世界の勇者を倒すことで自分たちの世界を救うのだと明かす。

ラルク達のもとにグラスも現れ加勢し尚文たちの戦いが激化する。

仲間たちの援護もあり尚文たちは辛うじてラルクやグラスたちを退けることに成功し、波を乗り切る。

その後尚文たちは樹のパーティーから冤罪をかけられ追放されたシーリアを迎え入れる。

ラフタリアの故郷の領主になった尚文「波で壊れてしまったラフタリアの村を波に対抗する俺たちの象徴にするんだ。」と語る。

そして尚文はラフタリアに「盾の勇者の物語はここからもう一度始まるんだ!」と。

これがアニメ版のシーズン1の25話のあらすじ。

そして!いよいよ2021年シーズン2が放送されることが決定したのでうれしい限り!!

今まで漫画版やラノベ版の「盾の勇者の成り上がり」は読んでなかったのですがこれを機に漫画版を読んでみようと思いました!

で今回はアニメ版の25話にあたるマンガ版11巻を読んでみたのであらすじや感想を書いてみたいと思います。

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11巻のあらすじ

波への対処に追われる尚文たちの前に別の異世界の勇者ラルク達が襲い掛かる。

そこへグラスまでも加勢し劣勢になる尚文たち。

グラスの弱点に気が付いた尚文は次第にグラスを追い詰める。

しかし、ラルクやグラスたちに連携によって押し返され不利になる尚文は例の「盾」を発動。

メルロマルク女王の機転によりラルク達を退けることに成功し尚文も例の「盾」を使わずにすみ事を終える。

戦いを終えた尚文はフィトリアから四聖以外にも勇者武器が存在することを聞かされる。

ただ、ラルク達はどれも違うらしく亀裂の向こう側の勇者ではないのか?という推測にたどり着く。

その後尚文たちは樹のパーティーから冤罪をかけられ追放されたシーリアを迎え入れる。

11巻のみどころ

ラルクやグラスの存在

てっきり波を親玉とかと思ってたんだけど、実は自分たちの世界を守るために尚文たち四聖勇者を倒しに来ていたことが前巻で分かってたんだけど、戦いのシーンを見ていると彼らなりに必死の思いで勇者に立ち向かっているのが場面場面でひしひしと伝わってくるのがなんとも・・・。

別の異世界から尚文たちのいる異世界に渡ってこれたってことは尚文たち四聖勇者もあちら側に波を利用して攻め入ることができるのかな?って考えちゃいますよね。

ただ、現時点ではラルクが勇者なのかはっきりしていないので今後その辺が明らかになってくるのんじゃないかと思います。

せこすぎる樹と一途なシーリアそして尚文の行動

波で戦いで大きく貢献したシーリアを妬み冤罪をかけてまでパーティーから追放するところは正直「ムっ」ときますよね。

そこまでされても樹に思いをよせるシーリアがなんとも痛々しい。

自殺まではかろうとするんだから・・・。

尚文は過去に冤罪で嵌められて弱いと蔑まれていた自分と今のシーリアを重ねる。

そしてシーリアを熱く「自分のところにきて強くなって樹を認めさせろ!」と説得する。

ちょっとジーンときちゃうシーンです。

11巻のまとめ

アニメ版の25話にあたる巻だったんですけど、アニメ版とは少し物語の流れが違うみたいで僕の好きだったアニメ版のラストのラフタリアの村の復興シーンがマンガ版では今のところ出てこないのがあれ?って感じ。

12巻あたりでそのシーンがみれるのかな?ちょっと期待してます。

それにアニメ版ではラルクやグラスの存在(正体)もはっきりしてるんだけどマンガ版ではどのあたりで明かされるのかも気になるところです。

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