【コミック】ふかふかダンジョン攻略記1巻 あらすじ・感想/KAKERU 

ふかふかダンジョン攻略記
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1巻のあらすじ

前半のあらすじ

主人公ジャンはこっちの世界(日本)では「夢も彼女も金もないが労働環境と給与に不満のあるただの派遣社員」だった。

ある日不慮の事故により(トラックにはねられ)死亡・・・。

気が付くと別の世界で赤ん坊として生まれ変わっていた。

転生してから5歳になった時に現実に叩きつけられ絶望するも「5歳児にして22歳の知識をもっている」ことを利用して鍛えまくって「冒険者」として大活躍できるんじゃないか!?と希望を抱く。

主人公「ジャン」は18歳になり冒険者となるべく国をでて「暗黒大陸」へ向かう。

その大陸には超広大なダンジョン「深き不可知の迷宮」ぞくに「ふかふかダンジョン」と呼ばれるものがある。

そこには邪悪なモンスターや謎の古代都市、謎のオーパーツなどが見つかるロマンの塊だった!

そこに挑むのが「冒険者」たちである。

教官から一本を取るほどまでに育ったジャンだが「ゴブリン」との「殺しの練習」の際、ゴブリンの気迫に押されまったく手も足も出ない始末。

ただその戦闘の中ジャンは次第にあることに気づく。

そう・・・自分には生きるという必死さが足りないこと、ゴブリンのおかれる環境と自分が立っている環境のあまりにも違いすぎること。

ジャンは防具を外し、ゴブリンに剣を渡し文字通り「死合い」を自ら選んだ。

見事ゴブリンを切り付けてジャンは勝利を確信したときゴブリン満身のちからで反撃受けてしまうが・・・。

ゴブリンはなんとジャンに切り付けず刀の塚で殴りつけるだけだった。

出展:ふかふかダンジョン攻略記1巻より

その時ジャンを見るゴブリンの目がとても優しく何かを語っているように見える。

その一軒からジャンは死合いで死んだゴブリンを「師匠」と呼ぶようになった。

後半のあらすじ

「師匠」の墓前にいたジャンにいきなりとんでもない誘いをする女の子が表れる。

その子も冒険者らしくそのこは「Z級」であるという。

その女の子の名前は「ナァル」。

冒険者の階級には「F級からSD級」まであることはジャンも知っていたが「Z級」については知らなかった。

「Z級」の役目はパーティ内娼婦兼雑用かかりだという。

その女の子から自分は「Z級」だと告げられジャンとパーティーを組みたいと話を持ち掛けたのだった。

はれてジャンとナァルはパーティーとなり「剣姫:カタナ」が発案したA級パーティーが新人冒険者をつれて「ふかふかダンジョン」を案内する「ダンジョン体験会」に参加することになる。

「ふかふかダンジョン」へ出発前に「先導者のリーダー」から「素人(新人冒険者)が勘違いしている」ことを実践ではゴブリンにすら手も足も出せず殺されてしまう事を知らされる。

衝撃を受けるジャン達新人冒険者一同。

出展:ふかふかダンジョン攻略記1巻より

そんな中ナァルの知り合いアロと出会いこの世界であまりに危険な男1女4のパーティーを組むことに・・。

危険といわれる理由は・・・女だけのパーティーは大体一年以内にダンジョンに消えると・・・。

ふかふかダンジョン1巻の感想

現実世界で死亡して異世界に転生し前世の記憶が残ってるっていう異世界転生ものによくあるアパターン。

だがしかし!チートやスキル、レベルといった要素はほぼ見られず主人公の努力のみでのし上がっていくところがほかの異世界転生モノとちょっと違うところかな。

一つきになったのが世界観や戦闘をリアルにしたいのか説明がめっちゃ細かく長いのが好みの分かれるところでもあるんじゃないかなと。

それと冒険者のランクにある「Z級」。

「Z級」はパーティーにおける娼婦・雑用係って設定でダンジョンに長期に潜っているメンバーの精神的ケア役になっているだけど確かにリアルな設定だとは思うんだけどね。

現実世界で先の戦争なんかでもそういった立ち位置の人たちが居たように。

このクラスを物語に設定を導入することで結構エロ要素も入ってるんだけどこれって必要?って正直思ってしまった。

あと!冒頭に登場したゴブリンとジャンの戦いで見せたゴブリン師匠の姿、格好良すぎてしかもなんだかジーンときてしまった。

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