【マンガ】カット&ペーストでこの世界を生きていく/咲夜・加藤コウキ 八巻のあらすじ・感想【ネタばれあり】

カット&ペーストでこの世界を生きていく
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前回のあらすじ

ルカを救うため王宮に隠されていたダンジョンに潜入したマインたち。

そのなかで再び魔人ザナドゥと出会う。

ザナドゥが召喚したキメラに苦戦を強いられるも辛くも勝利する。

マインとザナドゥの熾烈の戦闘の末ザナドゥを追い詰めることが出来たが一瞬の気のゆるみによってマインが窮地に陥る。

ロゼリエという魔人が表れたと、ダークエルフのピロースの助けでからくもマインの命は助かる。

しかしロゼリエによってルカの魂は持ち去られてしまう。

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【カット&ペーストでこの世界を生きていく】 8巻のあらすじ

熾烈なオオセ国での戦闘より帰還したマイン。

そこで仲間になったダークエルフのピロースはこの世で数少ないエルフの生き残りエイミの生存を確認す安堵する。

しかし、ピロースは魔人と交わりダークエルフ(闇落ち)になってしまった自分にはエイミと会う資格がないとエイミとの再会を躊躇する。

出展:カット&ペーストでこの世界を生きていく8巻より

そこへエイミが現れ感動の再開に。

場所はファーレン国王宮に移り、ピロースからファーレン王に衝撃の事実を語られる。

それは迷宮の存在理由。

そしてその迷宮のせいで魔力がこの世界(世界樹)からなくなりつつあること、魔力の少ない人間から体がよわり最終的に死に至るという。

エイミ、ピロースをかくまう場所に窮するファーレン王にマインは自分のクラン「エターナル・サンフラワー」で二人を雇うことを提案し皆賛成する。

クランハウスに集まったメンバー。

雑談の中アイシャの過去を知りたいとマインに言われ自分の過去を話し出すアイシャ。

出展:カット&ペーストでこの世界を生きていく8巻より

そこでアイシャの素性や過去にアイシャとテイルズはパーティー仲間だった。

出展:カット&ペーストでこの世界を生きていく8巻より

そして大サソリ討伐でシルフィードとテイルズの間に魔物に対しての考え方の違いから溝が生まれたことが判明する。

そしてその大サソリ討伐を後にアイシャは冒険者を辞めてしまったことを語る・・・。

8巻の感想

この巻ではダンジョンの秘密やアイシャ、テイルズの過去が詳しく描かれていますね。

ファーレン王を含め人間(ヒューム)はダンジョンは神の遺物だと持っていたのが実は魔人がある目的で作ったものだという事で今後の物語の方向性の一部がダンジョンの破壊が大きく関わってくるんじゃないかと思います。

なにせダンジョンが存在し続けると人類存亡の危機にも繋がるというからね。

アイシャと父親の確執も鮮明に描かれているので是非読んでもらいたいところ。

そしてアイシャはテイルズの相棒クオンを自分のせいで死なせてしまったと思い込んでいてその傷が今でも癒えていないことそしてその傷の痛みをマインが癒してくれていることなどが伝わってくる内容でした。

あとひと月になったのがクランハウスでの回想シーンでファーレン嬢王とマインの母ユキノのやりとりでなんと「カメラ」の存在が描かれているんですよね。

ファーレン王は「写真」というものは知らないようなのでもしかしたら嬢王やユキノの居た国(世界)って僕たちが住む現代社会もしくはそういった環境のある特別な国なのかなって思ったんですよね。

そういった特殊な環境のためローレシア国に狙わていたという推測もたつしね。

次第に主要人物の過去が明らかになっていき物語にも深みが増してきて今後の展開に期待ですね。

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