【マンガ】カット&ペーストでこの世界を生きていく/咲夜・加藤コウキ 七巻のあらすじ・感想

カット&ペーストでこの世界を生きていく
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全巻までのあらすじ

マインの両親の一部が明らかになり母はローレシア国に狙われているらしく隠遁生活を送っていた。

なぜマインの母はローレシア国に狙われていたのかまた「ルーカス村の救世主」と言われていたのか謎は不明のまま。

オオセ国が魔人族の奇襲受け陥落したとマインたちに一方が入る。

マインたちはオオセ国を救うべく部隊を結集する。

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七巻のあらすじ

オオセ城の祭壇の間の隠し通路を発見したマイン。

その先には迷宮(ダンジョン)が広がっていた。

その先にはオーガスタの迷宮で出会った魔族の姿が・・・・。

マインはこの魔族を先の迷宮で倒せず逃げてしまったせいでオオセの人たちを死なせてしまったと後悔を抱いていた。

出展:カット&ペーストでこの世界を生きていく7巻より

仲間との連携で魔人の動きを止めとどめを刺そうとした瞬間、魔人の仲間が助けに入る。

その仲間と共に何かの目的の為にその場を立ち去ってしまう・・・強大な力を持つキメラを残して。

キメラとの戦いの中わっふるを助けるためにマインたちを裏切ったはずのテイルズが身を犠牲にする。

テイルズは以前戦闘で仲間である狼のクオンが瀕死のけがを負いルイスの研究所に連れていかれ殺されたと思い込んでいた。

クオンを守れなかった悲しみや苦しみを二度と繰り返さないためにそして魔物と人間が暮らせる国を造るために今回の反乱を起こしたことが明らかに。

出展:カット&ペーストでこの世界を生きていく7巻より

キメラに苦戦するマインたちだがルカを助け出すためにアイシャとわっふるを残し先に進むことに。

スキルの連携・わっふるの神獣のちからの発動で辛うじてキメラを倒すことがでたアイシャとわっふる。

一方マインたちは魔人に追いつく。

ルカを助け出すため魔人との戦いが三度開始される。

先に戦いで魔人を助けた人物は敵対しているはずのエルフ族生き残りピロースだった。

魔人ザナドゥの戦いも熾烈を極めるも次第にザナドゥの攻撃を見切りはじめたマイン。

スキルを駆使しザナドゥを追い詰めたマインだが・・・・。

ザナドゥを倒しきれなかったマインは逆に窮地に立たされてしまう。

出展:カット&ペーストでこの世界を生きていく7巻より

そこに別の魔人ロゼリエがあられ「マインは特異点のため殺すな」とザナドゥ手を止める。

マインはロゼリエから死んだ両親から感じた死の冷たさを感じる。

また、ロゼリエからルカの魂を抜き取られてしまいしかもザナドゥとロゼリエを取り逃がしてしまうマインだった。

感想

この七巻で物語は大きく動き始めましたね。

前作でわっふるがテイルズに感じていた親近感が実がテイルズは魔物たちをとても大切に思っていることだと今回の話中で判明するんだけど、反乱までして魔物と人間が共存できる国を造ことが目的なんだけどテイルズってものすごく不器用でまっすぐな人物ちょっぴり好感がもてたりして。

七巻の後半ではマインとザナドゥとの熾烈な戦いになるんだけど、最初はザナドゥの攻撃が見えず苦戦を強いられながらそれでも冷静に敵の攻撃を観察し反撃に転じるところなんかは今まで何度も死線くぐり抜けてきたマインの成長の集大成って感じでしたね。

気になるのは魔人族にも神獣ヘルがいるらしく特異点を探している(?)ようでその特異点がマインという。

魔人ロゼリエがマインの両親の死となんらかの関係があるようなので今後の展開が気になります。

なににせよこの巻で「特異点」「ルカの魂」「ロゼリエとマインの両親との関係」など新たな伏線の出現で次巻への期待も高まるばかりです!

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