【マンガ】カット&ペーストでこの世界を生きていく/咲夜・加藤コウキ 五巻のあらすじ・感想

カット&ペーストでこの世界を生きていく
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前回のあらすじ

卑劣な手でフェンリルの子供たちを「隷属」させたクロード。
マインの活躍によりクロードの罪みを暴きそれと同時にフェンリルの信頼を得ることが出来た。
そんな中クロードが盗み出した「子ドラゴン」を取り返そうとアドルの街に向かう親ドラゴン。
「子ドラゴン」を救出すうるも成り行きから「親ドラゴン」と戦う事になる。
圧倒的な強さでマイン達を追い詰めるドラゴン。
マインは仲間とアドルの街を護るため一人で「力の迷宮」のドラゴンと自分を転移させ戦い事に。
トゥワリングを使い一気に勝負をつけようとした瞬間、マイン達のスキルが消えてしまう・・・。
その瞬間ドラゴンの放ったブレスでマインは・・・。

五巻のあらすじ

前半のあらすじ

ドラゴンは自分より弱いものは認めないという習性あるらしく、自分の子供が人間ごときに捕まった事にも怒りをあらわにし子ドラゴンもろとも襲い始める。
瀕死の重傷を負ったマインだが「超再生」で一命をとりとめる。
ドラゴンの能力と戦いかと次第に見抜き始めたマインはドラゴンの「虚」を着いて反撃!見事勝利を得る。
マインはドラゴンとも和解しやれやれと思ったその時、ダンジョンの奥から人影が・・・。
その人物はマインの鑑定スキルでも見抜けない特殊な存在らしく「力の迷宮」の所有者と名乗る。
ひょんなことから戦いになってしまうがドラゴンを見かたに着けたマインですら手も足も出ず辛うじて逃げることで難を逃れる。
神霊の森まで逃げ切ったマインはそのことをフェンリルに話す。
ドラゴンの神獣「ヨルムンガンド」も会わられダンジョンに現れた人物は「魔人族」だということが分かる。
また、マインの鑑定スキルでも見えなかったスキルは「種族スキル」だという事も。
そして「魔人族」が世界を支配しようと目論んでいることも明らかになる。

中盤~後半のあらすじ

ドラゴンとの件も納め、ファーレン王に報告に王都に帰還するマイン。
仲間たちの無事も確認でき安堵する。
ひと段落と家で寛いでいる最中、錬金屋の妻「エーネ」がオークの現れた森に行ってしまった事を知る。
そしてエーネはオークたちに攫われたとも・・・。
救出に向かうマイン、アイシャ、シルフィたち。
オークたちの戦闘の前にマインは二人にある提案をしていた。
それは、マインの持つ多数のスキルのうちマイン自身が使うより二人が使用した方が効果的なスキルを譲りたいという事。
そう、マインのペーストのスキルは相手に3つ以上のスキルを与えることのできる能力もあった。
その提案を受け入れた二人は、驚くほどの強さを発揮し無事エーネを救出する。
ただ・・・森に現れたオークたちの異変の謎を残して・・・。

五巻の感想

神獣フェンリルとドラゴンのやり取りや表情がとてもコミカルで可愛かった!(^^)!
神獣ヨルムンガンド(竜族の神獣)とも信頼関係築くマインはやっぱり人間のなかでも特殊な存在になりつつあるんでしょうね。
前回に出てきたワード「特異点」のこともあるし。
後半でマインが自分の持つ豊富なスキルを仲間に分け与える所なんかは次第に状況を的確に判断しもっとも効率的な構成を組み立てられるほどの器になって来たって事でいよいよ物語はクライマックスなのかな?って感じ。
魔人族の動向も気になるところだし次巻に期待だいです!

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