【キミ戦】キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦/細音 啓 一巻の感想 ネタバレあり

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦
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秋にアニメで始まる【キミ戦】こときみと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦の一巻をよんでみた感想です。

一巻のあらすじ
物語は「帝国」とそれに敵対する「ネビュリス皇庁」の100年にもわたる戦争が背景。

「帝国」の凄腕の剣士イスカと「ネビュリス」最強の「氷渦の魔女」アリスレーゼが戦場て対峙することから物語が始まります。

初めての戦闘で互いを好敵手と認めると共に一目惚れのような感情も芽生える。
戦いの後、偶然にも中立都市で再開。

そこでまるで恋人同士のような息の合い方!
その後も互いを意識するも相手は敵同士ジレンマの中悶々とする主人公たち。

そんな中、「ネビュリス皇庁」の「始祖さま」と帝国のイスカの持つ黒い剣になにやら因果関係ありそうな展開になる。

一巻の感想

この物語ってファンタジー版ロミジュリ?って感じのストーリー展開。

戦闘で圧倒的な力を見せるアリスレーゼも街中では普通の可愛い女の子なのもいい感じ。

イスカの持つ二本の剣特に黒い剣にはなにやら秘密がありそうなのも気になるところ。

この二本の剣「星剣」は世界を再星する雄一の希望だっていうセリフ重大な伏線だしね。

イスカもアリスレーゼも100年にもわたる戦いを終わらせたいっていう願いは同じだし互い惹かれあっているんだけど立場上二人の関係が今後どうなるのかも楽しみです!

それに、10月からアニメも始まるので原作を先に読むかアニメで物語を楽しむか超~悩みどころ・・・。

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